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株取引 1月はIPO休止期間!新興市場は値幅取りのチャンス!
信用残が5兆円と膨れ上がり、東証も信用取引規制強化を検討しはじめたことを嫌気して昨日の東京株式市場は、反落いたしましたが、貴方はこの信用規制強化が実施された時、相場の行方はどちらに動くと思いますか?

ところで、今日は1月相場を新興市場で狙ってみたらというお話です・・・。

表題のごとく、1月は新規上場がまったくない新興市場の需給は大幅に改善されます。

いままで新規上場株に投資資金を吸収されていた既上場の有望銘柄へ買いが集まることは明白です。

ここで、注意しておきたいことは、新興市場の場合、買われる銘柄と見放されている銘柄は極端な隔たりがあるということです。

つまり、貴方が新興市場で買ってよい銘柄は、唯一点、好業績、業績変化率の高い銘柄に搾って良いということです。

例えば、新値抜けの初押し銘柄の反騰タイミングを買う。
持ち合い放れ銘柄に乗る。
上値抵抗線を抜けた瞬間の銘柄を買う。
抵抗線抜けの初押し銘柄を仕込む等の戦略をたてることができるでしょう。

そこで、前述の信用規制強化が実施された時の方向性ですが、昨日の下げでも分かるように、弱気筋の台頭も考えられます。

一時的な調整の覚悟は必要なもののどうしても相場を上げなければならない、大国の意思が働いている以上、一度上昇波動に乗った相場は、行き着くところまでいかなければ終わらないということも認識しておきましょう。

調整には立ち向かうことは禁物!調整後は強気の作戦でいきましょう。

でも、まだ先の話です。

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