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株取引 日米好材料出尽くしで反落も調整後はチャンス!
昨日の東京株式市場は、アメリカの金利引上げ打ち止め観測、日銀短観の企業収益の改善報道を好感して寄付き直後は高値追いで推移しましたが、その後、過熱への警戒感と利益確定売りで大幅反落、今年3番目の314円安の大幅下げとなりました。

さて、今日は、上昇トレンドでの押し目買いの注意点とタイミングのお話です・・・。

株価が上昇トレンドに乗っている場合、当然上昇過程では、新値を取って押し目をつくり、その繰り返しで上昇していきます。

よく相場を理解している投資家は、初新値をとった銘柄の押し目を買います。いわゆる相場の格言にある「新値どりの初押しは買い」を忠実に実行している方で確立が高くて値幅のとれる投資法です。

ところで押し目を買う場合はどのようなことに注意しなければならないでしょうか?

下がったところを唯単純に「感にたよって」買えば良いのでしょうか?

それとも押し目から反発しはじめたところを狙って買えば良いのでしょうか?

ただ押し目を買えばよいと言いますが、この押し目を買うことはとても難しいことなのです。

そこで今日は、前提として上昇トレンドに乗っている銘柄とします。(下降トレンド銘柄は押し目から更に下げてしまうことが多いので)

高値をとった銘柄が下がり始め押し目が確認できました。

これは貴方にとってチャンスです。ここで注意したいのは、一回の下げで切り返すパターンと2回の谷をつくって切り返してくるパターンです。

2回の谷パターンの場合は、最初に下げ始めた時の下降角度で大体の上値抵抗線を描き、押し目から上昇反転し始めた株価が、この抵抗線を抜けた瞬間に買いに入る方法です。

ところで、一回で切り返すパターンはどの様に対処したら良いのでしょう。この一回は上がってみて始めて一回と解ります。

それでは、そのまま見過ごしてしまうのでしょうか。

この場合は、前の高値を越えた瞬間から買いに入る方法が良いと言えます。

でも、できれば反転し始めた時点から買いに入ればもっと大きな利益がとれるのですが・・・。

そのためにはテクニカル分析を併用することによって解決できます。

株式投資では、羅針盤としての分析手法を持っている人が最後は笑うのです。

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